あけましておめでとうございます。
制作部の山ア友貴です。
新しい年になり、今週から稽古を再開しました。
12月は台本の読み込みを中心とした稽古でした。12月までは一つの稽古場を交代で使っていました。
1月からは稽古場が二つになり、第一部、第二部同時進行で稽古が進んでいきます。

第一部の稽古は、シーン1から順番に進んでいます。
第一部は役者3人のみで全てのシーンを演じます。
実際に音響を流し、衣装や舞台のイメージを考えながら、前のシーンから次のシーンへどのようにキャラクターを変えていくかも生田さんと役者同士で具体化されていきます。
言いづらいセリフも一つずつ確認し、自分たちに引き寄せた言葉に変える作業も行っています。
熱く濃密、そしてコミカル(!?)なシーンが構築されていきます。

第二部の稽古は、今週は前半が信さんのセリフ確認、後半はコロスパートの自主稽古の流れで進んでいます。
セリフ確認では、役者のセリフに、変な言い方やクセがないか、リズムで流していないかさらにセリフを発しているときの身体の状態を信さんが丁寧に確認していきます。
まずこの場面がどのような状況に置かれているのか、登場人物の関係性を確認し、その次に役者の言うセリフの発し方を確認します。
今発しているセリフは誰にかけているのか?
誰かがセリフを発しているとき言われた相手はどんな反応をしているのか?
役者のセリフのクセを指摘しながら徹底して役者にセリフを叩き込ませています。
第一部と第二部、信さんと生田さんのそれぞれの個性が見え始めた稽古
これからどのように発展していくのでしょうか?
その過程を随時皆様にお伝えしていきます。
posted by アカデミー2期生 at 17:17|
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稽古日誌
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